私的「報道の自由度ワーストランキング」


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アフリカ紛争諸国の一日も早い安定化を祈念しつつ・・・・・・

国際ジャーナリスト団体・国境なき記者団はパリで「報道の自由度ランキング」を発表しました。
正直納得のいかないランキングです。

ワースト10
1位:エリトリア
2位:北朝鮮
3位:トルクメニスタン
4位:ミャンマー
5位:キューバ
6位:ベトナム
7位:中国
8位:イラン
9位:スリランカ
10位:ラオス

私ならこう考えます

1位:ジンバブエ (アフリカ) 
外人だろうと取材そのものを行うと鎖玉付けて投獄。下手すると本当に殺されます。
完全独裁政権で自分が選挙に負けた後、野党党員は殺されまくって野党党首は敗北宣言を言わされるほど暴力に訴えられます。
そもそもカメラ持って入国する、撮影するだけで本当にヤバイです。
2位:ルワンダ(アフリカ)
ここも外人だろうと平気で殺しに来ます。
夜の町など調子にノッテ撮影していると殺されます。
3位:ルワンダ(アフリカ)
4位:アンゴラ(アフリカ)
どちらも紛争中の国です。
ここも殺されても文句言えません。官憲に逆らうと殺されます・・・・
5位:スーダン
「国民全員が泥棒」と某ジャーナリストが言ってました(苦笑)
カメラには気をつけて・・・・・
6位:アフガニスタン
長い内戦で疲弊していることもあるし、ヘボイ宿で20ドル位とボッタクリ・・・・
というよりまだそういう段階の国じゃないんですよね。
7位:イラク
ここも決して開放的ではありません。
まだまだ内戦状態です。
8位:ミャンマー
ともかく「ジャーナリスト」の入国に対してピリピリしています。
職業欄に正直に書いたらビザ下りません(笑)
9位:ソマリア(アフリカ)
対立勢力間の抗争が続いており、全土を実効的に支配する統一政府は存在していません。
それだけ危険が付きまといます。
10位:北朝鮮
得意のマスゲームで(同じ人間使って)歓迎ムード作りも得意とします。

番外:
トルクメニスタン、ウズベキスタン
警察の身分証チェックは危ないです。
手品師顔負けの「お札抜き」を仕掛けてきます。
トルクメは基本的に半鎖国している国なので、入国できる時期等は不明。

イラン
基本的に国交を結んでいる国は少ないです。
そういう意味では日本人にとってはやりやすい国ですが、宗教警察もいますのでご注意。

タイランド
日本人行方不明度No1!!
調子の乗っていると魚の餌になります。
南部は特に注意!!「微笑みの国」の裏の顔は恐いぞぉ~。
アンダーグラウンド・・・・闇が深い国なのです。
by aricom | 2008-10-23 17:22 | その他

毎日が(精神)修行です・・・・早く人間になりたいw


by アーリー
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