チベットへの想い(1)~こんな時だから見たい映画「seven years in Tibet」~(1)

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タイで働いている時に見たせいか妙に記憶に残っている映画です。
チベット亡命政府のあるダラムサラに行った事もありますが、私は実はチベット亡命政府のあるUpperよりDownの方が好きです。
このダラムサラという所は山の上にあります。
亡命政府のある場所がより高い場所にあります。
大抵このDownと呼ばれている場所は素通りされてしまっています。
そういう場所に行ったせいか、心情的にも私はチベット寄りです。

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チベットですが歴史的にもハッキリと独立していたはずなんですが、中華思想の「朝貢」の前には隣接した弱小国は全て中国に組み込まれます。

南沙諸島だってフィリピンの方なのに中国が領有を主張しています。
飽くなき領土拡大主義・・・・・

セブン・イヤーズ・イン・チベット(小説では「チベットの7年」)を紹介しましたが、
ここで気をつけなくてはいけないのはハリウッド戦略です。
実は・・というか皆さんご存知だと思いますが、ハリウッドの映画というのはアメリカにとっての「国策・国益」が絡んできます。

このセブン・イヤーズ・イン・チベットが公開された辺りのハリウッド映画で他に、レッド・コーナー等にも見られるようにさりげなく反中国を脳裏に組み込ませるキャンペーンをやっている事です。

第2次世界大戦における日本軍や、バブル前の車進出におけるジャパンバッシングなど、40台の方々にはまだ記憶に残っていると思われます。

中国の侵攻でチベット <中途半端ですが多忙の為ここで終了。続くかもしれない>
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by aricom | 2008-03-14 11:23 | ASIA

毎日が(精神)修行です・・・・早く人間になりたいw


by アーリー