お奨め番組「プロフェッショナル・仕事の流儀」写真家、上田義彦氏



10月5日(木) 22:00~22:45 NHK総合Gコード(24766)「プロフェッショナル・仕事の流儀」に写真家、上田義彦氏が登場します。
写真が大好きな方、プロの写真家になりたい方、こうしたプロの現場に興味のある方にお奨めだす。

追記:番組自体は以前からあるのを知っていたのですが見たのは初めてでした。
まさか司会を「アハ体験」を提唱している脳学者茂木健一郎さんがやっているとは!
司会の二人の上田氏の感想も面白いですよ!

<番組内容>
大手企業の広告を数多く手掛ける写真家、上田義彦氏の仕事術に迫る。
上田氏の手法は、商品そのものを撮らずに商品の持つイメージや空気感を全く別のもので表現して消費者にアピールする。
昨年、広告賞を総なめにした日本茶飲料の写真では、宮沢りえと本木雅弘が演じる江戸時代の夫婦のりんとした姿で、茶の清涼感と伝統を鮮烈に印象づけた。
上田氏のこだわりは、クライアントやディレクターと打ち合わせで決めたことを現場で徹底的に覆すこと。
かつては無理にプラン通りの撮影をしようとして平凡な写真しか撮れなかったという。
現在はトラブルやアクシデントを最大限に生かし、上田氏にしか撮れない写真で消費者の心を引き付けている。

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僕は上田氏の作品ではビートたけしがどぶの水路をジャバジャバ歩く「ジョニー・ウォーカー」の写真が印象的でした。

基本的に消費社会を助長する広告写真には全く興味はないです。
資本主義や大量消費社会を今さら否定しないけど、日本のように冬季限定だの、地域限定だの、新製品だの小うるさいのって、僕は疲れるんですよね。
基本的には無視していますが・・・・
そんなやたらめったら商品開発のための開発費を抑えてその分商品代金を安くしてもらいたいです(笑)

でも記憶に残る写真、キヤッチコピー、歌って多いですよね。
もっとも広告用に作った30秒程度の歌がウケテ慌ててCDにしたものって、何処か空気が抜けたようなものばかりのような気がしますが(苦笑)

ただ私の知り合いのサラリーマンで30歳から一念発起して44歳までに4千万貯金した人がいます。彼はそうした周囲の雑音をシャットアウトして金を使わなかった訳です。
僕らの周囲と言うのは・・・企業と言うのはうまい事を言って金を使わせようとしています。
もっとも誰もがケチケチで金を使わなかったら、消費社会は立ち行かなくなり人間は「土」に還り、大農業時代(もしくは狩猟時代)に戻るしかありません。
幾らロハスだの言っても所詮企業に利用される運命です。
昔フジフィルムが(この会社だけじゃありませんが)エコロジーを売り物にしていましたが、それはあくまでも日本や先進国向けの顔でした。チャンチャン・・・・

追記:深夜日本テレビで「プリズン・ブレイク」が始まります。
これもお奨め!!
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by aricom | 2006-10-05 09:50 | Books&Photographer

毎日が(精神)修行です・・・・早く人間になりたいw


by アーリー
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