巣鴨長日~Sugamo Days~
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ヒマラヤトレッキング(3)
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この道を登れば風景が変わる。登ったり降りたり、長い道のりだ。
辛くて途中で引き返そうと何度も思った。
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あの山を目指して僕は歩いた。歩いていると悪い考えや辛い事が噴出してきた。まさにダークサイドに落ちそうな気分だった。
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高い山に登れば自分も大きくなる・・・・・なんて思ったわけじゃない。しかしネガティブな事ばかり出てくる気持ちで山を登るのは本当に辛かった。標高4,130mのアンナプルナ内院の最終ポイント、アンナプルナB.Cにたどり着いた時は安堵感と達成感を感じられた。そして早く下山してふもとの町ポカラでカツ丼(80Rs=170円くらい)を食べたいと思った。


撮影機材:Canon EOS1n-RS EF17-35mm F2.8L ISO100 Film by FUJI RDPⅡ使用

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by aricom | 2005-06-30 10:06 | India World
ヒマラヤトレッキング(2)
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山は美しかった。特にアンナプルナBCで朝日や夕日によって表情を変える山に感動した。
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そして自分自身の何かが変わったかというと何も変わらなかった。人間はやはりそんな簡単に変わらない。でもこの時の感動は今でも覚えている(フィルムを見るまでは忘れていたけど・・・・・)。
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また機会あればアンナプルナ内院コースではなく、標高5,416mのトロン・バスを経て聖地と言われているムクティナートに行ってみたい。今度は妻と一緒に・・・・・


撮影機材:Canon EOS1n-RS EF17-35mm F2.8L ISO100 Film by FUJI RDPⅡ使用

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by aricom | 2005-06-29 01:05 | India World
ヒマラヤトレッキング(1)
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どうしてもヒマラヤに登りたかった。恐らく世界最高峰の山に登れば何かを得られる気がしたのだと思う。この2年前標高1799mのダンプスまで気軽に登った事もあり、それなりに自信はあった。私は登山家ではない。しかし、トレッキングで富士山より高く登れると言うのには何かひかれるものがあった。体力にも自信があった。
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最初は順調だった。しかし運動不足もあり体のあちこちが悲鳴をあげはじめた。筋肉痛だ。杖を持ちながら歩くが足がきしむ。1日10時間以上歩くと流石に3日目の夕方には一歩も歩けなくなった。まずい、山は日が暮れるのが早い。しかし坂を登る体力もなく途方に暮れる。
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そんな時、坂の上からネパール人が歩いてきた。「ナマステ(こんにちは)」と声をかけて目的地の地名を告げると、もうすぐそこだと教えられる。
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こうして体に無理をさせながら、7日間で標高4,130mのアンナプルナBCまで登ることができた。
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今ではいい思い出だが、楽しさより精神的にはカナリ辛いトレッキングだった。ちょうど某カメラ会社の海外支店社長の職を辞めて、これからどうするのか・・・・・色々と自問自答しながら歩いていた。
でも振り返ってみると人間「何とかなる」とつくづく思う。


撮影機材:Canon EOS1n-RS EF17-35mm F2.8L ISO100 Film by FUJI RDPⅡ使用

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by aricom | 2005-06-28 00:39 | India World
ネパールのドア

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ネパールの街角で見たドアには目が書かれているものもある。
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中々ユニークである。これはチベット系の人の家だったと思う。
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中には工芸品に近いスゴイものもある。
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これだから旅が大好きだ。日常と非日常を感じられるし、何も考えずに遊ぶことができる。
こうしてまた日本で頑張って働く意欲をかき立てる。
そして何よりも新鮮な刺激に満ちている。
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だけどそれは日本でも同じだと最近は思うようになった。
こうしてブログを初めて他の方々の写真を見て、同じ素材でも撮り方等が違うだけで全然違う写真になる驚き。今更だけど普通の暮らしの中にあるものを、何時でも新鮮な目で写真を撮っていきたいと思う。


撮影機材:Canon EOS1n-RS EF17-35mm F2.8L ISO100 Film by Konica SRS,FUJI RVP使用

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by aricom | 2005-06-27 17:14 | India World
ネパールの子供たち
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ネパール、インドの後に行くと誰もが言う「落ち着く」と。
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そんなネパールの内乱は悪化しているのか沈静化しているのか良く分らない。
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TVなどの報道ほど悪くないようだが、それでも人が死ぬようなケースは起きている様だ。
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平和で誰もが安心して行ける状態に戻って欲しいものだ。
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10月にネパールに行く予定なので、少しドキドキ


撮影機材:Canon EOS1n-RS EF17-35mm F2.8L ISO100 Film by Konica SRS,FUJI RVP使用

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by aricom | 2005-06-26 16:46 | India World
東京お宝市場2005で買ったもの
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「うるしは、かぶれる」と、よく言われます。うるしの原液を素手で触れればかぶれます。
でも、塗って完全に固まったものなら大丈夫。
固まって塗膜をつくるうるしの樹液は、古くから建材の塗料等に使用されてきました。
素地となる木を保護すると共に柔らかな触感をもたらす素晴らしい天然塗料がうるしなのです。
このスプーンでカレーとか食べるのが楽しみです。
この口当たりの柔らかさを知ったら、もう無機質で金属の冷たいスプーンなんか使えないかもしれません(あ!夏にはいいか・・・・)。
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キーポくんです。空気孔のない二重(中空)構造の陶磁器で保温・保冷効果があります。右の麦模様は私が5年近く使用しているものです。左のものを妻専用に今回購入しました。
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磁圧器。中にもぐさを入れます。温圧器みたいに使用します。これを夜使えば朝スッキリです。

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by aricom | 2005-06-25 23:28 | 日本の風景
東京お宝市場2005 in東京ドームに行きました (2)
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ガラタバザールさんで扱われていた素敵なトルコのランプです。うーん、欲しくなりますね。
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後ろのキリムは高級キリムで67万円!でもこちらのお店では現代物の2万円台からの値ごろな物も多く取り揃えています。
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少しピンが甘くて申し訳ありませんが、「オーシャンジャスパー」1個2千円。何ともカラフルな石で、マダガスカルで産出されます。この石はまずマグマが火山活動で地上に流れ出しその後、自然に冷えて固まる際に空洞が出来ます。その後、熱せられた石英水がしみこみジャスパーやメノウになるのですが、「オーシャンジャスパー」の場合、石英水がしみこむ際にその空洞の中に流紋岩や、緑泥石のマリモ状の玉がたまたま浮いた状態で冷え固まって出来るので、石の断面を見ると眼のような模様が浮かび出ます。マダガスカルの北部の珊瑚礁のある海で引き潮の時のみに、この岩石が露出して発見されたことから、この名前になったそうです。
昔から、この石は発見されていたのですが、採掘が引き潮の時しか出来ず、
足場が砂浜なので、掘削機が使えず、全て人の手でしか採れないため、希少価値の高い石となっています
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ペコちゃんシリーズ。すごいコレクションですね。
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復刻版です。しかし机の上に置いておきたくなる魅力があります。


撮影機材:Canon IXY Digital 600

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by aricom | 2005-06-24 19:37 | 東京散歩
東京お宝市場2005 in東京ドームに行きました (1)
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申し込み期限に1日遅れたが、熱意ある文章のおかげか、申し込んだ人数が少なかったのか東京お宝市場2005の招待券に当たった。私は結構くじ運が強いみたいで、抽選とか懸賞に強い。残念ながら同時期に申し込んだスターウォーズ エピソードⅢのジャパンプレミアムは全敗だったが・・・・・。
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初めて東京お宝市場に行った。今まで知らなかったし、東京ドームというのに心ひかれた。
野球選手たちがいつもは走り回ったり、壁際にぶつかったりする所に触れられると思うだけで、何か嬉しい。
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上の画像の人は曲げわっぱで有名なお方らしい。曲げわっぱのビールグラスは欲しくなった。
2枚目の画像は江戸切子で有名な瀧澤先生で、見事な腕を披露してくれた。
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広島県熊野市から来ていた筆売りさん。この熊野市は筆の一大生産地で、女性にはなじみのあるファンデーション用とかの化粧ブラシを作っているが、その素晴らしさには世界のモデル達にも絶賛されている。
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ブリキのおもちゃ等のコレクションの北原照久氏もイベントに参加。優しそうな人でした。
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マニアックな本(工芸関係ですよ!)を出版している京都のマリア書房の常務・江川氏。
スッゴク浴衣のとんぼ柄が粋で、帯にさした黒い扇子や携帯、帯の色合いもよく着慣れている感じで憧れます。


撮影機材:Canon IXY Digital 600

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by aricom | 2005-06-23 16:44 | 東京散歩
緑濃い不忍池
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上野は明治の初め、戊辰戦争における彰義隊との戦いで焼け野原になっていました。ここに病院を建設しようとオランダ人医師ボードワン博士を招きますが、この博士が上野の景観を気に入って公園にすべきと政府に提案。
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上野は日本初の西洋公園として開発されたのです。戦後初の花火大会が行われたのも不忍池だったのです。
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上野公園は桜で有名ですが、アジサイ、柳、けやき、蓮と楽しめます。江戸時代から愛された場所なのもうなずけます。
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上野に隣接して谷中もすぐ近くです。今日は谷中を経て帰るつもりです。
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最初はゴミゴミして狭苦しく感じた東京ですが、今では住めば都です。

撮影機材:Canon EOS Kiss DN with EF-S18-55mm USM

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by aricom | 2005-06-22 15:48 | 東京散歩
上野不忍池の蓮
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またまた上野不忍池での撮影です。
巣鴨から自転車で15分程度。最近はホームレスの人たちも増えて生活の場と化しています。
蓮の花ってスゴク好きなんですよ。仏教とも深い関わりがあり、聖なる花とされています。
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不忍池の蓮はまだ余り咲いていません。あれだけ広大な蓮の数がありますが、まだ20も花を咲かせていないと思います。一番咲いていたエリアは弁天堂の裏手ですね。
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弁天道の裏は猫や鴨も多く中々の撮影スポットですよ。


撮影機材:Canon EOS Kiss Digital N with EF100-400mm IS

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by aricom | 2005-06-21 09:41 | Nature
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