巣鴨長日~Sugamo Days~
aricom.exblog.jp
  ブログトップ
祭りの季節

この写真いいなと思ったらクリックお願いしますclick for blog ranking
c0071611_18462817.jpg
真剣な眼差し・・・・

ポチっと応援クリックお願いしますclick for blog ranking





昔モデルのプロデュースをやっている(オカマ)の人から、モデルにならないかと誘われた事があるけど断った事があります。
モデル=美しい人と思わないように(笑)中には服に着られるべき・・・・服が主人公になるように(不細工な)モデルも多く存在するのだ。もっとも外国での話しなので「日本人」というだけで特別扱いもあったと思う。
もう今じゃ採用してくれないだろうなぁ・・・・

僕はスナップで人を撮る事の基本姿勢は「邪魔しない事」だと思っています。
望遠で撮ると言っても400mmとか500mmで隠し撮りしている訳ではありません。
200mm程度なので、手を降るなりニコニコビームを発射して普段と違いかなり自分から愛想を振りまいています(笑)
初対面で相手の間合いに入ってイキナリ無言で撮る・・・・そういうスタイルもあるが、僕は好きではないです。僕が広角で人を撮る時は都市部か相手とかなり親しくなっている・・・時です。

僕は自分が嫌がる事を人にやりたくない。
別に特別な事をしている訳ではないし、別に広角突撃派を非難している訳ではないです。
でも人の顔が歪む時もあるのでやっぱ人間撮りは広角でも35mm程度かな。
どちらにしても基本は「一声かけて、鍵かけて」・・・・ですよね。

色々なスタイルがあって当然ですよね。この世界は多様性なのだから・・・・・
そうは言ってもある程度スポイルされるスタイルと言うのはやはり存在するけどね。
(アメリカでは)ホワイトカラーがクアーズを飲み、ブルーカラーがバドワイザーを飲むように・・・・風景を撮るのに広角を使うように・・・・・

もっとも僕はかなり天邪鬼な性格なので、真剣に受け取らないように・・・・・。
常に楽=効率を求めながら・・・・かなり無駄な事をしているような・・・・人間です。

※人を撮る・・・・やはりとても楽しいです。
テキストですごく上手くまとまっているなぁと思ったのは横木安良夫さんのBlogと日本カメラ2006年2月号と8月号のハナブサ・リュウ氏の記事です。少し古い号ですが日本カメラは図書館にもありますので、お探し下さい。内容は機材にも及んでいるので、初心者の方には2月号がお奨めです(8月号はヌード撮影の話しなので)。それと椎名誠さんがアサヒカメラに連載していますが、2006年8月号は肖像権に対してある種の解釈(?)を書かれています。
[PR]
by aricom | 2006-09-18 19:27 | 東京散歩
<< 何キロあるんだろう? ページトップ あなたの「しわ」を撮らせて下さ... >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
錦秋 Skin by Sun&Moon