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オンライン写真展雑想「大池直人氏」
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大池氏、ルックス的にもいい男ですねぇ。
ベトナムの女性を多く撮った写真ですが、和やかな雰囲気に包まれた写真です。
もうベトナムは10年以上行ってませんが、ずいぶん変わったのが分かります。
写真の中に携帯を持った女性がいるように、ベトナムでも「携帯」は一般的なのかな?
私が初めてベトナムを訪れたのは90年(おい!もう15年前だよ)でサイゴン(あえてこの名称を使わせてもらいます)だった。まだ外国人が珍しいらしく、似たような顔つきなのに、ジロジロ見られたものだ。

撮影機材:RICOH GR-D 「縮専」によるリサイズのみ

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大池氏も書いているがベトナムの女性の性格はかなり「キツイ」。
そしてベトナム人一般に言えるがかなり強欲だ(こういう事を書くとえっ~と言われそうだが、行った事のある人間ならみんな「うなずく」だろう)。
私の知人もリンゴを買おうとしたら売り子にベトナム人が「こいつは日本人だから、もっと高く売れ!」と言ったらしく急に・・・・5秒前に言った価格が変化したそうだ(笑)
しかも提案したベトナム人は単なる通りすがり・・・・
外国人→金持ち→ボッタくれ→こういう発想のようでございます。
同じベトナム人だろうとむしり取れるならむしり取る。まぁ油断のならない所です。

でもね「情」が深く親切でもあります。
理解できますよね?
人間というのはマンガや小説のように一面しかないわけではありません、
色々な面を持っています。

まあ日本の常識や繊細な精神など大陸人の前には見事に打ち砕かれる。
生命力の弱い人間は生きていけないのだ。

ベトナム人女性と結婚した産経新聞の故・近藤 紘一氏(サイゴンから来た妻と娘等の作品を書かれていますが、もう古典かな)の奥さんもかなり強引な人だ。
イキナリ「パリ」にマンション買ったり・・・・・
近藤氏が亡くなった後は全て引き払って日本に来る事もないようだ。
既に近藤氏は家族からも忘却の彼方にあるのだろう。

近藤氏は作中で仕事で「忙しい、忙しい」と書いているが、産経新聞内では「もっとも仕事をしない悪い記者」として語り継がれているのだから現実は厳しいね。
私もバンコクで近藤氏の同僚に近藤氏の悪行の数々を聞かされた(笑)
まあ昔気質の不良ジャーナリストで、もう新聞系ジャーナリストが単なるサラリーマン化しつつある日本の・・・・最後の新聞系不良ジャーナリストだったんだろうなぁ。
今ジャーナリストでスクープを出しているのは「週刊誌系」だもんなぁ。

そうそう大池氏がベトナム人女性の鼻について触れていたが、ある画家と歓談している時に
あっちの方の人の鼻は「土人系」だと言われた。
かの画家は造形的に欧米人の顔が一番美しいと思っているそうだ。

バンコクに駐在している友人の新聞記者は「オレは土人系の方が好きだ」と言っており、好みは人それぞれなり。
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by aricom | 2004-11-08 14:04 | その他
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