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村上春樹氏が出会えなかった「幻のヴァン猫」

追記2006/10 下記の写真がこちらで無断使用されているそうです。海外にいるから大丈夫だろ・・・・という事なんでしょうね。

今回の写真は猫を初めとした素敵な写真を撮られているR&M(ルビー&ミック)さんのブログ
ラブリーな猫写真を撮られているDacchoさんのブログ「野良猫写真blog」に刺激を受けて掲載する気になった画像です。
blogの良い所は人の良い写真を見て刺激を受ける事です。中々自分の殻は破れませんが・・・・・・

日本を代表する有名作家、村上春樹氏のエッセイ紀行「雨天炎天」の第2部『チャイと兵隊と羊』に、この猫に出会うのがトルコ旅行の目的の一つだったと記しています。村上春樹氏は残念ながら出会えなかったそうです。
私はイスタンブールを初め各地の絨緞屋で出会う事ができました。ラッキー♪

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左右の目の色の違う泳げる猫と言われています。でも泳ぐ事は不可能だと思います。
何故ならヴァン猫はスゴク生命力の弱い猫で、かなり高い確率で不具者として生まれてきます。普通の猫に比べ死亡率も高いそうです。
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某HPでも使用してもらっている写真ですが、上の写真は変に切らずにおけば良かったです。私は割りと見かける事が多かったのですが、ビックリして写真を撮らない事も多くもったいない事をしました。

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by aricom | 2005-01-11 13:40 | MiddleEast
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