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中華街は死んだ!池袋チャイナタウン構想の影

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などと大げさなタイトルですが、地元池袋に限らず中国人の移住(一時的なものも含め)は増大しています。
ハッキリ言って日本の健保を有効に活用しているのは、日本で働いている中国人の方々ではないか?と思います。
夫婦でやって来て日本で子供を生む。
日本で結婚して子供を生む・・・・ホント、多いです。
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ハッキリ言って私は外国人の参政権、已む無しだと思っています。
心情的には反対ですよ。
ただ今後「少子高齢化」に歯止めをかける必要も考慮して、ギリギリ賛成派です。
但し無条件に賛成と言うわけではありません。
我々の隣国が膨大な人口を抱えている中国である事を考慮する必要はあります。

今や地元豊島区の26人に1人が中国人です(あれ、意外と少ないな・・・でもこれは「外国人登録」している人のデータです。「してない人」もいると思います。
池袋近辺に中国人が多く住むようになったのは、1990年ぐらいからです。
バブルの甘い蜜に誘われたようですね。
新華僑と呼ばれる人たちがこの地で商売を始め、同郷人が続々と押し寄せたのです(よくあるパターンです)。
東京都によると、都内で外国人登録をする中国人は14万2213人(08年10月現在)。
東京都の人口約1290万人の1.1%が中国人。
池袋を抱える豊島区に限ると、中国人は人口約24万人の実に3.8%の9098人に上っています。
都全体の4倍近い割合で、約26人に1人が中国人という計算になっているのです。

路上で中国語フリーペーパーを配ったり、国際テレホンカードを売る業者も見られます。
ここは横浜中華街のような、日本人の集客は念頭にない。
華やかで観光地化している横浜中華街と、雑草のようにニョキニョキ中華街と化している池袋では大きく違う。ある留学生曰く「横浜が日本人のための中華街だとしたら、池袋は中国人のための中華街」なのだ。

私は中華街で食事して本当に美味しいと思った事はないです。
日本人が中華街をダメにしたと思っている一人です。
雰囲気やイメージだけでありがたがって、本当に自分の舌で味わっていない人が多いと思います。

本当の中華の味は池袋北口周辺に多い店に宿っています。
今日食べた「永利」もその一つです。
そもそも羊肉も出せない店なんて中華じゃありませんw

※羊肉も地域文化なので出ないからといって、決して「中華じゃない」とは言い切れないのですが・・・・・


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by aricom | 2010-03-19 09:12 | Cooking&Foods
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